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地理の勉強法(センター試験、基礎、白地図)を詳しく解説!

センター試験や基礎勉強方法、おすすめ参考書など解説します

地理勉強法

地理の基礎勉強法ってどんなの?

「地理」は、私たちの身の回りの生活や、社会構造についてグローバルに理解が及んでいるかを問われる教科です。
 必要とされる知識量の比重が世界史や日本史に比べれば決して高くはないため、暗記科目としての側面以上に、統計や地図などから考察し、その因果関係や解釈についてのパターンを確立することが有用な勉強法となります。 

センター試験の地理の勉強法具体例(白地図書き込み、地図帳書き込み勉強法)

「地理」は気候や産業など分野ごとの体系を学ぶ「系統地理」と、地域ごとに特色や関連を学ぶ「地誌」とに分かれます。
 「系統地理」で全体像を抑えてから、「地誌」で地域ごとに特色を抑えていくことで、重ねて知識を抑えることもできるので、勉強法にもこのパターンを応用することがポイントになります。
 例えば、センターの演習問題本については、知識として定着していないような内容や間違ってしまった問題について、白地図にどんどん書き込み続け、自分オリジナルの「自地図」を作っていく方法が知識を整理する上で効果的です。
 この場合も、「系統地理版」からはじめ、「地誌版」へと流れ、さらにそれを合成した「弱点補完版」をつくることができれば、全体的なイメージが確立していきます。
 因果関係、対比など矢印わけすることや、順位に色づけ(赤1位、青2位、緑3位と決める)することで、よりシンプルに頭に擦り込んでいくことが可能です。

2chではどんな地理の勉強法がいいって言われてる?

2chでの口コミをまとめてみると
・自分が先生だと想定して、地理を人に教えられるように理解する
・用語の説明について補完できる「山岡の用語集」などが必要。
・問題を解く決め手になった視点を、別の問題でも意識的に使う。
・過去問を5、6年分に取り組んで、弱点を洗い出す。
・センターでは時事問題がテーマになるので、ニュース・新聞にアンテナをはる必要がある。

のような意見がありました。
参考書を熟読して暗記するというスタンスよりも、全体像をおおまかにつかみつつ、論理的な思考力でデータや資料に向き合うというスタンスで取り組み、間違ってしまったポイントについての解説から解答の発想を落とし込んでいく方が、点数を伸ばしやすいようです。
 

地理の覚え方(語呂合わせ集)

もちろん、いくら「地理」が必要な知識量の多い教科ではないといっても、一定の知識を最低限インプットしていなければ、選択肢の問題であっても太刀打ちできません。そこで、語呂合わせ等を駆使して、テーマと用語を結びつけた覚え方を効率的に取り入れていくべきです。
例えば、石油輸出国機構(OPEC)の現加盟国12カ国+脱退2カ国を覚えるのに、
「あら、安倍イライラ、かなり歩くサインがね」(アラブ首長国連邦、アンゴラ、ベネズエラ、イラン、イラク、カタール、ナイジェリア、リビア、アルジェリア、クウェート、サウジアラビア、インド+ガボン、インドネシア)
と覚えてしまえば、あっという間です。
語呂合わせについては同じ用語でも様々ありますので、自分にとってイメージがしやすい語呂合わせをうまく使うことがコツ。
安定した知識定着を語呂合わせで手に入れましょう。

おすすめの参考書

『決定版 センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本』(中経出版)

内容:演習問題の量は十分とはいえませんが、丁寧な解説で「地理」的な頭の使い方をインプットできる良書。

『地図と地名による地理攻略』(河合出版)

内容:見開きの頁構成でわかりやすく都市や地域について面白く読める一冊。右頁の解説が、地図帳のみでは届かないところに目を向けさせてくれます。

地理勉強まとめ

上記からポイントを絞ると
・暗記ととらえずに、「地理的」なものの見方を参考書から真似る
・必要な情報や知識を絞り、整頓することに重きをおく
・資料やデータの読み方については、因果関係に注視する

という形になりました。

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