政経勉強法(センター試験対策、2ch口コミ)を解説!のことを解説!

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政経勉強法(センター試験対策、2ch口コミ)を解説!

政経の勉強法のポイントや2ch口コミなどをまとめました。

政治経済勉強法

政経の勉強法ってどんなの?

「政経」は決して範囲の広い分野ではありません。民主政治のしくみや現代日本の政治問題を扱う「政治」分野と、資本主義社会の構造や、日本経済・国際経済の問題を扱う「経済」分野とに、きちんと体系化されているので、それぞれ焦点をしぼって学ぶことができます。

それだけに、必要とされる基礎的な知識がしっかり身に付いていれば得点を重ねることは難しくありません。
体系化された分野を学習するうえでは、導入部で手を抜かず、丁寧に基本をおさえることが有効な勉強法になりますが、ノートを丁寧にとっていく作業よりも、書き込んだり、記号化・図化していったりするようなスピード感のある学習が求められます。

政経の勉強法具体例

問題集やその解説を通じて、どのような設問が実際に出題されているのかを全体を通して体感するところから始めるのが有効です。
用語集や、一問一答の問題に最初から取り組んでしまうと、点数が伸び止まりしかねません。

選択肢問題等は、問い方に特に注意が必要です。正解の選択肢を精査するにあたってそれぞれに間違っている箇所を認められるような正確な知識が求められますが、過去問などを解いた際には、どの点に焦点をあてて間違い選択肢が作られているのかなど、問題作成者側の立場にたって選択肢に注目することも有効です。

また、常に新しく変遷した事例や、時事問題が問われるケースが多いのも特徴的な教科です。
問題を解く際には過去に遡りすぎるのではなく、新しい問題を数多くこなすことに力を注ぐことがポイントになります。

2chではどんな政経の勉強法がいいって言われてる?

2chでの口コミをまとめてみると


・ 政経は刻々と動いている社会が対象となる分野であるから、参考書や問題集も最新のものにあたること
・ ニュースや新聞を始め、podcast等のメディアに触れる機会も効率的に学習の時間とする。政治・経済がわかりやすく解説される番組は多い。
・ 覚えるべきボリュームが大きくはないからこそ、体系的な学習から入り、流れを学んでから知識量を増やしていきたい。一問一答に終始してしまわないこと。
・ 範囲が狭い分インプットに終始してしまいがちなので、アウトプットの練習もつんでおくこと


のような意見がありました。

範囲が決して広くはないので、知識の定着には苦労はしませんが、因果関係まで含めての理解がなければ、設問にきちんと答えていくことはできません。
表層的な知識にとどまらない、深い理解が求められる問題でこそ差がはっきりします。
私大受験の勉強法としては過去問を数多く時解き、学校ごとの傾向を見極めて取り組む必要があります。

センター試験の政経の勉強法

センター試験の政経は問題数も多く、1問に多くの時間をかけるわけにはいきません。
一方で、定着していれば時間をかけずに正答を導きだせる問題も多いのです。
もちろんグラフの読み取りのような筋道を立てて考えなければいけないような問題も出題されますので、そうした問題に取り組む時間をきちんとつくれるように、全体のペース配分を意識できるような勉強法が求められています。

また、問題文をよく読んで、正誤のどちらをきかれているかなど、ケアレスミスをなくしていくことが肝要です。
着実に点数をとれる部分で失点してはいけません。
政経は難問が出るというよりも、合格に必要な点数の高い教科です。

おすすめの参考書

『大学受験一目でわかる政経ハンドブック』(東進ブックス)

政経の全体的な流れをつかむのに便利な一冊。見開きごとにテーマ設定がされているので、各分野に入ってくためのあしがかりとして使えます。

ポイント

上記からポイントを絞ると

・問題を解く際にはスピード感を養い、着実にとれる問題は素早く、差の着く問題にはじっくりと時間をかけられるようにする
・日常から社会情勢に関心、注意を払い、時事問題に対応できるようにアンテナをはっておく
・用語の意味だけではなく、因果関係や明確な事由について、問題集解説で理解していく
という形になりました。

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