管理栄養士試験の勉強法のことを解説!

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管理栄養士試験の勉強法

管理栄養士試験の勉強法を解説

管理栄養士試験勉強法

管理栄養士試験の難易度、合格率を調べて対策・勉強法を考えよう!

管理栄養士は栄養士の上級の資格です。
栄養士は栄養士養成施設を卒業すれば資格が取れますが、管理栄養士は国家試験に合格する必要があります。
受験資格は栄養士養成施設での在学期間と実務経験を合わせて5年、または管理栄養士養成施設(4年制大学や専門学校)を卒業した人となっています。

試験は1年に1回、合格基準は全体の60%で、合格率は40%前後です。
試験科目は9科目と応用力試験とを合わせて10科目で、問題数は200問。
120問に正解すれば合格できることになります。

科目ごとの出題数を見ると、「臨床栄養学」と「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」からの出題が各30問と多くなっているので、きちんと理解しておきましょう。
合格率を詳しく見ると、管理栄養士養成施設の新卒者の合格率は8割強から9割で合格率が非常に高いのに対し、管理栄養士養成施設の既卒者や栄養士養成施設の既卒者の合格率は10%前後と非常に低くなっています。
年度によって合格率のばらつきはありますが、既卒者の多くは働きながらの受験なので、勉強時間が十分にとりにくいためと考えられます。
もし、あなたが既卒者で受験を考えているなら、かなり計画的にきちんと勉強しないと合格は難しいことがわかると思います。
でも、きちんと勉強すれば合格できる試験なので怖がることはありません!

管理栄養士試験に合格する基礎栄養学の勉強方法

「基礎栄養学」の出題数は14問と比較的少なくなっていますが、栄養とは何かという基本を学ぶ科目なので軽く見てはいけません。
「応用栄養学」や「人体の構造」、「臨床栄養学」とも関連が深く、「基礎栄養学」をマスターすればこれらの科目の理解もアップして、結果として楽に勉強を進めることができるのです。

基礎栄養学は覚えることが多いので暗記科目と言えますが、覚えるためにはしっかり理解することが必要です。
食事で取り入れられた栄養分は体の中で栄養素に変換され、臓器間で栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物)が相互に変換されています。
まずはこのことをきちんと理解して、最初は大まかな流れをつかむようにして、徐々に細かい部分に進んでいきましょう。

最初から細かい部分を覚えようとすると、なかなか覚えられずに嫌になってしまう可能性が高いので、要注意!
暗記は机に向かってするより、移動時間に暗記用のカードを見たり、友達と問題を出し合ったりすると効率がいいようです。
サプリメントの過剰摂取の危険性や生活習慣病など、最近よく取り上げられる栄養と健康の問題についてもよく理解しておきましょう。

2chクチコミもチェックして管理栄養士の勉強方法に活かそう

2chの口コミは過激で理解し難いものもありますが、役立ちそうなテキストや通信教育などについての話題もあり、読んでみると役立つ情報もあります。
勉強に疲れたときの息抜きに見るといいでしょう。

他にも試験対策のブログやサイトなどがたくさんあり、基礎栄養学の暗記項目を語呂合わせで覚える方法なども紹介されているので参考になります。
有料の勉強サイトもあり、登録すると問題と解答が毎日届き、質問があれば答えてもらえるというシステムになっています。

わからないことがあるときにすぐに答えてもらえるのはとても頼りになりますし、勉強がスムーズに進みます。
スクールに通うのは時間的に無理だけど独学は自信がないという人は、こういったサイトを利用してモチベーションを維持するのもいい方法です。
でも、基本はテキストを読んで過去問を解き、わからないところはテキストで確認、の繰り返しです。

本番に慣れるために模試を受けるのも忘れずに。
範囲は広いですが、まじめに勉強すれば合格できる試験です。
大変ですが、コツコツがんばりましょう。

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