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ネットワークスペシャリスト勉強法を解説!

ネットワークスペシャリスト勉強法ってどうすればいい?

ネットワークスペシャリスト勉強法

ネットワークスペシャリストの勉強法ってどんなの?

ネットワークスペシャリストは最適な情報システムインフラや情報システムを設計、構築、保守・運用を中心的に行う人材で、試験では、WANやLAN、情報セキュリティや通信技術など幅広い分野に関する高度な知識が問われます。
情報処理技術者試験の中では最高のレベル4に位置づけられていて、合格率は14%前後、合格基準は6割となっています。

試験は年1回秋に行われ、午前I・II、午後I・IIの4部構成で、午前は多肢選択方式、午後は記述式です。
午前Iの試験は、応用情報技術者試験に合格するか、高度試験のどれかに合格するか、高度試験の午前Iで基準点以上を取れば2年間免除になるので、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験と順番に受けて合格すると、2年以内ならネットワークスペシャリストの午前Iは免除になります。
午前Iはストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の3つの分野から、午前IIはテクノロジ系から広く出題されますが、時事関連の問題もあるのでIT関連のニュースや雑誌をチェックしておくと役立ちます。
午後はネットワークの企画、要件定義、構築、保守管理を中心に出題されます。

勉強は過去問を中心にして、わからないところをテキストやインターネットで確認するのが基本です。
基本情報技術者試験、応用情報技術者試験と順番に基礎を固めながら着実に進むか、ネットワークスペシャリストにいきなり挑戦するか、実務経験があるかどうかなども考慮して、自分にあったコースを選びましょう。
ベンダー系のCCNAやCCNPの取得も合わせて考えてみるのも良さそうです。

勉強は過去問中心の方法で!

午前試験は広い範囲から出題されるので、1つ1つ完全にやろうとすると、とても時間がかかってしまいます。
試験で満点を取る必要はないので7割程度を目指して、まずはテキストをざっと読んでポイントをつかみましょう。
暗記することが多いので、すきま時間をうまく利用すると効果的です。

ポイントをつかんだら過去問を解いていきますが、過去問の答えを暗記するのではなく、何を問われているのか本質を考え、わからないときは解答を見て、どうしてそうなるのかをきちんと理解するようにしましょう。
過去問と全く同じ問題が出ることは少ないですが、同じ内容を違う側面から問う問題が毎年出されているので、基本を理解することに重点を置いて勉強しましょう。
実務経験があるなら過去問中心でアウトプットの練習をする方が効果的です。

過去問は過去3年分を繰り返しやって、内容を暗記するぐらいに理解できれば合格できるはずです。
問題文をきちんと読んで何を問われているのかをしっかりつかみ、わからないと思った問題でも冷静に考え、時間配分にも気をつけるようにしましょう。
時間配分をつかむために模試を受けるのも効果があります。
最新技術や時事問題はインターネットで調べたり雑誌に目を通したりして、情報を入手しておきましょう。

ネットワークスペシャリストの午後試験は記述式!対応した勉強法を!

午後試験Iは3問から2問を選択、午後IIは2問から1問を選択する方式で、どちらも数ページから10ページ以上の問題文を読むことになるので、問題文をきちんと読み取り、整理していく国語力が必要になります。

解答は記述式なので、答えの内容を人が読んでわかる文章で表現する力も必要です。
過去問を解くときは本番の試験のつもりできちんと文章を書く練習をしておきましょう。

「本番ではきちんと書くから、今は適当でいいや」と書かないでいると、本番で書くのに時間がかかったり、わかりにくい文章になって点数を落としてしまったりすることもありえます。
時間配分を考えて解答する練習もしておきましょう。

できそうな問題からとりかかり、時間を意識して解答し、自信がない問題でもあきらめずに考えて必ず解答欄に何かを書くようにします。
午後試験の過去問を解くときは以上の点に気をつけ、午前試験対策に時間をかけすぎないようにして、午後試験で確実に6割以上を取れるようにしておきましょう。
範囲が広くてめげそうになるときもあるかもしれませんが、そんな時は合格体験談を読んでみると勉強法のヒントが見つかったり、ポイントがわかったりすることもあります。
働きながらの勉強の人も多いと思うので、勉強・仕事・息抜きのバランスをうまくとって合格をつかんでください。

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