宅建勉強法(順番,ノートの取り方)を解説!のことを解説!

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宅建勉強法(順番,ノートの取り方)を解説!

宅建の勉強法のポイントや順番、ノートの取り方などをまとめました。

宅建の勉強法

宅建の概要を知って勉強法を考えよう

宅建は正式には「宅地建物取引主任者」という資格で、試験は年一回、4択のマークシート方式で行われます。
試験の内容と配点(50点満点)は、
「宅建業法」20点、
「権利関係」14点
「法令上の制限」8点
「税・その他」8点となっています。
合格率は15%前後で、合格点は35点強。

つまり、8割を正確に解ければ合格できる試験なのです。
さらに、法律系の他の資格、たとえば司法書士や行政書士、不動産鑑定士などと勉強内容が重なる部分があるので、宅建を最初の一歩として他の資格に挑戦していくこともでき、いろいろな可能性が広がる資格です。
記述式の問題がなく比較的挑戦しやすいのもポイント。
効率的な勉強で一発合格を目指しましょう。

宅建の勉強する教科の順番を決めよう

効率的に勉強を進めるなら、配点の多い分野から進めていくのがおすすめ。
50点中20点が「宅建業法」に配点されているので、「宅建業法」から始めましょう。
「宅建業法」は覚えることが多くて大変ですが、覚えてしまえば点が取れる教科です。
法律系の勉強をしたことがある人やなじみのある人なら「権利関係」から始めてもいいでしょう。

「権利関係」の内容は民法に関するものなので、先に民法を理解すると他の教科を理解しやすいかもしれません。この2つの教科を押さえれば満点で34点になるので、あとの2つの教科の「法令上の制限」と「税・その他」で足りない分を補えるように勉強しましょう。

でも、おすすめの順番どおりにしないといけないわけではないので、テキストの目次を一通り見たり、ページをぱらぱらと見たりして、ざっと内容を見てみましょう。
取りかかりやすい部分や興味を持てる部分があるかもしれません。
そこから始めると、案外すいすいと進むかも。
興味を持って勉強できるようにいろいろ工夫してみてください。

宅建合格のためのおすすめ勉強法

通学、通信、独学のどれを選ぶかですが、お金や時間の余裕があるなら通学や通信もいいですが、宅建は独学でも合格できる試験です。
独学でいくなら、まずは基本になるテキストと過去問題集を手に入れましょう。
よく出るポイントをまとめたもの、範囲全体を網羅したもの、読みやすい漫画仕立てのものなどいろいろありますが、できれば実際に手にとって中身を確認して、自分の気に入ったものを選びましょう。

テキストと問題集がそろったら、まずはテキストを一通りざっと読み、それから過去問を解いていきます。
最初はまったくわからないことが多いので、すぐ解答を読み、理解しにくければテキストも確認しましょう。
これを何度も繰り返します。
丸暗記するのではなく、どうしてそうなるかを理解するようにしましょう。
解けた問題に○、解けない問題に×をつけたりして、できないところがわかるようにしておきます。
×のついた問題がなくなるまで、時間の許す限り繰り返しましょう。

教科別に勉強する方が理解が深まります。
直前になったら模擬試験や予想問題をやって、時間配分やマークシートの記入にも慣れておきましょう。
できない問題があってもあまり気にしないこと。
基本的なところで7割から8割得点できればいいのです。

宅建合格のための効率的なノートの取り方

勉強し始めると、ついポイントをノートにまとめたくなりますが、資格試験は学校の試験と違い、合格することが目標です。
完璧主義は捨てましょう。
ノートをまとめるのは時間がかかりすぎるので、特に時間のない社会人にはおすすめできません。
ポイントは


テキストにマーカーを引いたり、書き込んだりしてわかりやすくしておきましょう。
ノートを使うなら、過去問を解いて何度も間違えるところや、どうしても覚えられないところに絞っておきます。

ノートはあくまで補助的なメモとして使いましょう。
合格目指してがんばりましょう。

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